はだかんぼ運動会での思い出

俺のはだかんぼ運動会での思い出

はだかんぼ運動会での思い出と言えば、中学生の時の運動会が思い出でしょうか。

運動会と言えば幼稚園から高校生まで毎年あるビッグイベントの一つではありますが、まだ幼い時は運動音痴というか筋力などの発達も同級生達と比べてまだ1年くらい遅く発達だったので力不足を感じていました。しかし、身体や能力も発達していって中学2年生くらいになると足も部活のダッシュをひたすら真面目に行っていた事もあってリレーの選手になることに成功しました。リレーにの選手というのははだかんぼ運動会の中で一番の人気競技種目の一つだと思います。
決して全員が参加できるわけではなく、運動神経が良くかつ足も早くなければ参加できる事はできないいわば特進クラスみたいなもんです。
クラスの中のTOP5くらいしかできないのでなかなかリレーの選手になれる人というのはできません。

しかし、幸いにリレーの選手になったのですが思った以上の力を発揮できなかったのは残念です。
やはりギリギリでリレーの選手になったので他の1年生の頃からずっとリレーの選手になっている人達と比べるとやはり力が劣ってしまいます。
しかも陸上部という走るに関してはプロ中のプロ達です。
自分はサッカー部。
ここらへんで小さな差というのは出来てしまいますので、思い切って裸足になって走る事に決めました。
裸足になる事でまず靴の重量から開放されて滑りにくくなります。コーナーで滑って転んでしまったらみんなが見ているわけなので格好悪くて仕方がないです。
でも、欠点があるのは足の裏が痛いのとリレーが終わった後の足が汚れて洗わないといけないというのが手間と言えば手間じゃないでしょうか。

それでも自分の中ではだかんぼ運動会でリレーの選手になった事があるというのは誇りと言えます。


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